花火大会に子連れで行く時の持ち物は?おすすめ便利グッズ33選!

花火・花火大会

子供たちと花火大会。夏の思い出作りに最高ですよね。

でも、設備の整っていない野外や人込みに行く事が多いため、準備不足であわててしまう場面も多いはず!

そこで今回は子連れで花火大会へ行く時の持ち物を「必需品18選」と、「あると便利なおすすめグッズ15選」に分けてご紹介します。

*全部持っていくのは大変なので、子供の年齢・タイプや、荷物を持つ大人の人数、シーン等に合わせてチョイスしてください♪



花火大会に子連れで行く時の必需品18選!

子連れで行く時にこれは必ず持っていくべき!というものをご紹介します。

まずは一覧にしてみました。詳しくは下でご紹介します。

 

  1. お金・有料席チケット
  2. ケータイ・スマホ
  3. 帰りの切符(ICカード)
  4. 紙の地図・案内図
  5. タオル・ハンカチ(ガーゼ手ぬぐい・ガーゼタオル)
  6. ティッシュ
  7. ウェットティッシュ
  8. レジャーシート
  9. ビニール袋
  10. 撥水加工の上着(薄手のもの)
  11. 小さなおもちゃ
  12. おむつ替えセット
  13. 着替え一式
  14. ミルクセット
  15. 軽食・飲み物
  16. 授乳ケープ
  17. 抱っこひも
  18. 熱中症・暑さ対策

 

1つずつ解説していきます。

お金・有料席チケット

言わずもがなの超必需品。金さえあればなんとかなる(笑)。必要物品を出先で調達する事もできます。

露店で購入する事も考えて、小銭や千円札をメインに用意するとよいでしょう。

露店では使えませんが、nanacoなどの電子マネーやクレジットカードはかさばらないという点で便利でしょう。

有料席のチケットを購入された方は、決して忘れないように!せっかくの楽しみが台無しです。

ケータイ・スマホ

一緒に行った人と別行動したりはぐれた場合や、送迎してくれる人との連絡のために必須の携帯電話。

その他にも、ライトを懐中電灯代わりにしたり、大切な思い出を動画や画像に残すために必需品です。

帰りの切符(ICカード)

花火大会の帰りに駅が人であふれかえるのは必至です。そんな時に、ぐずる子供と切符を買う列に並ぶのは大変です。事前に帰りの切符を購入しておくか、SuicaやPASMO等のICカードをチャージしておくとよいでしょう。もちろん、子供も6歳から電車賃がかかりますので、事前に子供用のICカードを作成してチャージしておくとよいでしょう。

*1歳未満の乳幼児は無料ですが、1歳から6歳未満(小学校入学前)の幼児は、切符を持っている人に同伴されるときに2人まで無賃となり、3人目からはこどもきっぷが必要になります。

 

紙の地図・案内図

「スマホがあれば大丈夫。」とスマホに絶大な信頼を持っているアナタは要注意です。

急な充電切れ、電波の不具合で突然使い物にならなくなった時の事を考えて、現地までの地図や案内図を持っていれば安心です。

タオル・ハンカチ(ガーゼ手ぬぐい・ガーゼタオル)

汗や、手を洗った後に拭くためだけでなく、日よけや日焼け防止にも役立ちます。

夜気温が下がったときにも、首に巻けば保温に効果的なのでなにかと重宝します。

ガーゼ手ぬぐい・ガーゼタオルなら薄手でかさばらないので、ハンカチの良さとタオルの便利さを兼ねる事ができると思います。

ティッシュ

花粉症やアレルギー性鼻炎などお鼻が敏感な方の超必須アイテム。

お子さんの鼻をふいたり、食べ物で汚れた顔や手を拭くだけでなく、トイレにペーパーが無かった時にも役立ちます。流せるタイプのティッシュなら、そのままトイレに流してしまえます。

 

ウェットティッシュ(汗ふきシートでも)

「汚れた顔や手を拭くのに、ティッシュではベタベタしてしまう。」

そんな時に便利なのがウェットティッシュです。汗ふきシートで代用してもよいでしょう。体を拭くだけでなく、汚れたレジャーシートやグッズをささっと拭く事ができます。

除菌もできるタイプのウェットティッシュなら食事前のお手ふきにも便利です。

*アルコールアレルギーの方もいますので、ノンアルコールタイプなら、お肌が敏感な小さいお子様でも安心です。

レジャーシート

ゆっくり座って、食べたり飲んだりしながら花火を見るには必須のレジャーシート。

有料席などでレジャーシートが必要ない場合でも、ちょっとしたスペースに敷いておむつ交換をしたり、目隠し代わりにしたり、寒い時は羽織って防寒具にしたりと多用途で使える優れモノです。使う人のアイディア次第で用途はさらに広がるでしょう。

ビニール袋

花火大会に限らず、子連れで出かける際には必須のビニール袋。ごみや濡れもの、着替えた洋服を入れるのに重宝します。

その他にも小さい頃は胃の構造上、吐きやすい子もいます。そんな時に、いつでもどこでもビニール袋をささっと取り出せるようにしておければ、まわりの目を気にしながら汚物処理をする手間が省けます。
半透明のものであれば、中身が見えにくくておすすめです。

撥水加工の上着(薄手のもの)

「昼は暑くて半袖だけど、夜はちょっと寒くなる。」そんな時に大人も子供も必要なのが薄手の上着です。

なぜ撥水加工なのかというと、突然の雨にも雨カッパ代わりに使えるからです。少しでも荷物を減らしたいなら、撥水加工の薄手の上着があれば急な天候の変化にも対応できます。

小さなおもちゃ

子供は飽きやすい生き物です(笑)。花火までの待ち時間や、帰りの渋滞だけでなく、花火の最中でも花火に飽きてしまう事も良くあると思います。そんな時のために、かさばらない小さめのおもちゃがあるとよいでしょう。

あまり、声を大にしておすすめはできませんが、スマホで子供に人気のユーチューブ番組を見せるのも一つの手です。見すぎは視力にも悪い影響が出そうなので、注意を。

おむつ替えセット

おむつ・おしりふき・汚物入れ(ビニール袋)。帰る場所がない時はレジャーシートも持って行きましょう。

着替え一式

子供はすぐ汚します。おむつが漏れる事もあります。子供のお出かけに着替えは必需品です。

ミルクセット

粉ミルク・お湯・哺乳瓶。

粉ミルクは、キューブタイプのものが便利です。

それより便利なのが、液体ミルクです!現在は明治とグリコから販売されているので、お好みのものを試してみてください!液体ミルクは常温で飲めるそうですが、慣れない赤ちゃんは温度だけで飲みたがらないこともありますので、事前に試して慣らせておく方がよいと思います。液体ミルクなら、お湯を用意する手間も省けますね。

軽食・飲み物

お腹がすくと子供は不機嫌になります(笑)。離乳食時期の赤ちゃんは食べられるものが限られているので事前にレトルトタイプの離乳食を用意しましょう。赤ちゃんでなくても好き嫌いが多い子は食べ物に困ってしまいますので、花火大会を楽しんでもらうためにもその子の好きな食べ物を用意してあげるとよいでしょう。

授乳ケープ

授乳期のおでかけには必須アイテム。防寒にもなります。

抱っこひも

花火大会の混雑の中でベビーカーを使用するのは危険です。周りの人へぶつかって迷惑になるだけでなく、大事な赤ちゃん自身が危険な目に合ってしまいかねません。

歩ける年齢に達した子でも疲れて「だっこ~」という場面はよく見られる光景ですので、抱っこひもを使える年齢の子がいる場合は抱っこひも(スリングなどを含む)を用意するとよいでしょう。

熱中症・暑さ対策 

昼でも夜でも暑い時期に大切なのが熱中症対策。大事なので分けてご紹介します。

経口補水液

ペットボトルタイプや、ゼリータイプがありますが、お手持ちのミネラルウォーターに混ぜるだけで手軽に経口補水液が作れるパウダータイプも持ち運びに便利でおすすめです。

熱中症予防飴・タブレット

熱中症予防がスタンダードな現代では、商品名にわかりやすく「熱中症対策」と書かれた飴やタブレットが売られていますので、ポケットにしのばせておいていつでも摂取できるようにしておくとよいでしょう。

帽子・扇子やうちわ・ネッククーラー

暑さ対策にはご自分のお好みで、帽子や扇子、うちわ、ネッククーラーなどをチョイスしましょう。扇子やうちわは浴衣の際には背中に挿しておくこともできます。ネッククーラーは水に濡らすだけで清涼感を得る事ができる手軽さがあるので、おすすめです。
↓こちらは一味違う丸いフォルムが可愛い扇子です♪普段使いにもお勧め♪私も思わず買ってしまった(笑)

花火大会に子連れで行く時にあると便利なグッズ15選!

次に、子連れで行く時にあると便利なおすすめグッズについてご紹介します。

まずは一覧にしてみました。詳しくは下でご紹介します。

 

  1. 折りたたみ椅子
  2. デジカメ・ビデオカメラ
  3. モバイルバッテリー
  4. ストローキャップ
  5. 虫刺され対策
  6. 雨対策(傘・カッパ)
  7. 日焼け止め
  8. 懐中電灯
  9. 大きめのタオル
  10. クーラーボックス
  11. 輪ゴム
  12. ばんそうこう
  13. 使い捨てベビーエプロン
  14. 子供用リュック
  15. 携帯トイレ

 

1つずつ解説していきます。

折りたたみ椅子

椅子があれば地べたに座るよりはるかに快適です。いっぱい荷物を持っていける人手とスペースがあればアウトドアチェアを持参するとよいですが、人手もスペースもない場合は、コンパクトに収納できるタイプの椅子がおススメです。大きめのバッグならすっぽり入るサイズです。

デジカメ・ビデオカメラ

いまどきのスマホはデジカメ並みに綺麗な動画や画像をとることができますが、万が一の充電切れにも備えて持っていってもよいでしょう。

モバイルバッテリー

ルートを検索したり、連絡を取ったり、子供に動画を見せたりと何かと重宝なスマホ。充電がなくなるのはよくあることです。
ただし、昨今モバイルバッテリーによる発火事故もおきているので、品質に注意して購入する事をお勧めします。
↓こちらは楽天モバイルバッテリーランキング第1位を獲得した高品質・多機能(ライトも付いてる!)な製品なのでおすすめです!

ストローキャップ

ペットボトルに付けられるストローキャップ。飲み物をこぼしがちな子供にも安心で飲みやすいのでおすすめです。
↓こちらは、ぶら下げられるバンド付きなのでお子様にも持たせる事ができて便利です!

虫刺され対策(虫よけスプレー・リング・シール・ジェル)・かゆみどめ(パッチ)

虫よけグッズもスプレーやジェル、シールやラバーバンドタイプまで色々な種類が売られていますので、用途に合わせて選ぶとよいでしょう。お子様の肌にも優しい低刺激タイプのものもあります。
↓こちらは、数あるバンドタイプの中で高品質でレビュー評価も高いのでおすすめです。どうせ買うならちゃんと効果のある物を選びたいですよね。

もし虫にさされてしまった場合は、子供の場合かきむしりすぎてとびひなどになると治すのに時間がかかりますので、かきむしり防止のためにもパッチタイプの貼るかゆみ止めもあるのでおすすめです。

雨対策(傘・カッパ)

撥水加工の上着があれば用意しなくてもよいとおもいますが、無い場合は急な雨に対応するためにも雨具は用意しておいてもよいでしょう。人込みで傘はさせないので、人込みではかっぱを使用し、それ以外では傘を使用するなどして使い分けるとよいでしょう。

日焼け止め

日の光を浴びる事は骨や歯の形成を促進し、体内時計(サーカディアンリズムと言います。)の調整に重要な役割を果たすため決して悪いものではありません。しかし、オゾン層の破壊による紫外線量の増加により、長時間日光を浴びる事への悪影響も叫ばれている現代においては、日焼け防止は美白を求める大人だけのものではなくなっています。

長時間屋外で過ごす場合は、夏の時期だけでもお子様へ日焼け防止対策を行ってあげましょう。お子様用の日焼け止めグッズも種類豊富ですので、お子様に合ったものをチョイスしてあげましょう。

懐中電灯

スマホのライトを懐中電灯代わりにするには心もとないアナタへ。夜道を照らすにはやはり昔ながらの懐中電灯が重宝します。今は、超小型タイプで性能のよいものが安価で手に入りますので、あると便利でしょう。

大きめのタオル

大きめのタオルが一つあるだけで拭くという役割だけでなく、たたみかたによって座布団にも枕にもなるスグレモノ。たたまなければ掛け布団としても使えます。

クーラーボックス

持っていくことが可能であれば、クーラーボックス一つあるだけで快適さが全然違います。飲み物を露店で買うより安く済ませたい場合に、クーラーボックスに事前に購入した飲み物を入れていけば冷えた状態で飲む事ができます。
クーラーボックスはかさばるという方は、保冷バッグを使用すれば中身がなくなったら折りたたんでコンパクトに収納できるので便利です。保冷材代わりに凍らせたペットボトルの飲料を使用するのもいいですね!
↓こちらは、使わないときはコンパクトにたためるタイプで見た目もおしゃれなのでおすすめ!

輪ゴム

ゴミをコンパクトにまとめるのにも、食べ残しのお菓子の袋をとじるのにも便利です。

痛いと思われがちですが、意外と髪をまとめるのにも役立ちます。私は手元に髪用ゴムが無い時に代用する事がありますが、案外絡まないものです。

ばんそうこう

子供がけがをした時以外にも、慣れない靴や下駄の靴ずれにも使用できます。靴ずれしそうな場合は、事前に貼っておけば痛い思いもしなくて済みます。

使い捨てベビーエプロン

汚して着替える手間を少しでも少なくするために、エプロンがあれば便利です。使い捨てなら、衛生的で捨てる場所があれば帰りの荷物も減らせます。そもそもそんなにかさばるものではないですが(笑)

子供用リュック(子供にも荷物を持たせる)

なにも、荷物をすべて親が持つ必要はないのです!私の妹がお出かけの際に、いつも自分の娘にお気に入りのリュックを背負わせて、その中に自分のおむつとおしりふきやおもちゃを入れていました。思わず「なるほど!」とうなってしまいました。自分のおむつをリュックに入れて持ち運んでいる幼児はなかなか可愛いものです(笑)。
↓こちらは、コロンと丸いフォルムで背中から倒れた時にクッションになってくれそう。亀やテントウムシタイプなど種類が豊富なのも魅力的です。

花火大会に子連れで行く時の持ち物まとめ

今回は、花火大会に子連れで行く時の持ち物について、必需品と便利グッズに分けてご紹介しました。

お子様の年齢やタイプ、出かける予定の花火大会の状況によってそれぞれ持っていくべきものは変わってくると思いますので、ご自分の状況に応じてお好みのものをチョイスしてください。

今年の花火大会もご家族にとって思い出深いものになりますように。

最後までお読みくださり、ありがとうございます。


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