吉本興業社長岡本のパワハラ発言とは?顔画像は?本当は良い人?

2019年6月に報道された、振り込め詐欺グループのパーティーで「闇営業」をしたとして吉本興業の芸人が謹慎処分を受けた問題について、

お笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之、ロンドンブーツ1号2号の田村亮は2019年7月20日、都内で開いた会見で一連の闇営業騒動を謝罪。一方で、吉本興業の岡本社長から、「全員連帯責任でクビにするからな。それでもええんやったら記者会見やれ。俺にはお前ら全員クビにする力がある」など圧力があったことを告発しました。

真摯な態度で会見する二人を見て「色々大変だったんだな。」と同情した半面、憤りを感じたのは吉本興業社長・岡本氏のパワハラ言動の数々でした。

そこで、今回は吉本興業社長・岡本氏について

  • 吉本興業社長岡本のパワハラ発言とは?
  • 吉本興業社長岡本の顔画像
  • 吉本興業社長岡本ってどんな人?本当は良い人?

ということについて調べました。



吉本興業社長岡本のパワハラ言動とは?

今回の振り込め詐欺グループのパーティーで「闇営業」をした芸人に対する、吉本興業社長岡本氏のパワハラ発言について

(2019年6月24日)

闇営業をした吉本芸人が会社に呼ばれ、会社側から「全員謹慎です。」と告げられたあと、

田村亮が「辞めてでも僕一人でも会見をさせてくれ。」と声を上げた。

その後岡本社長は「弁護士・社員全て外に出ろ。」と言い、岡本社長と芸人4人だけの空間になった時、

岡本社長が「お前らテープ回してないやろな」と言ったため、

芸人たちは「回していません。そんなことするわけありません。」と答える。

その時、岡本社長が放った言葉がこちら。↓

亮ええよ。お前辞めて一人で会見したらええわ。やってもええけど、ほんだら全員連帯責任でクビにするからな。それでもええんやったら記者会見やれ。俺にはお前ら全員クビにする力があるんだ。

それを聞いてその場にいた芸人たちは全員何も言えなくなったという。

 

(2019年7月8日)

先輩・後輩芸人が辛い思いを抱えてコメントしている姿を見て、いたたまれず再度「引退してでも謝罪会見をやらしてくれ。」と吉本興業に要求するため、宮迫・田村亮が会社に行く。

そこで二人は岡本社長に再度

「引退会見でもいいので、謝罪させてくれ。」と伝えると、

岡本社長は「引退はさせない。させるわけにはいかない。わかった。謝罪会見はさせてやる。そのかわり、期間はこちらで決定する。それがいつになるかは明言できない。」と言う。

二人は「一日も早くさせてください。」と言うと、

岡本社長は「それはこっちの権限だ。」と返すのみ。

”このままではうやむやにされてしまうかも”そう思った二人はその後、弁護士をつけた。

(会見の2日前2019年7月18日)

宮迫と田村が弁護士をつけたことで吉本興業が構えてしまったのか、この日、二人のもとに「二人の引退会見もしくは二人の契約解除かどちらかを選んでください。」という書面が送られてきた。

謝罪会見をしたかっただけの二人にとって、なぜこんな事を言われているのか理解できず、「岡本社長と話がしたい。」と会社側に要請するが会社側も弁護士を立てたため、困難な状況になってしまった。

吉本興業社長岡本の顔画像

ツイッターにあげられた吉本興業社長・岡本昭彦氏の画像はこちら。↓

吉本興業社長岡本ってどんな人?本当は良い人?

1966年生まれの53歳(2019年時点)。

1991年天理大学外国語学部インドネシア学科卒業後、吉本興業に入社。

1993年からはダウンタウンのマネージャーを努め、その後も今田耕司や東野幸治らを育て上げた敏腕マネージャー。

数々のバラエティー番組のプロデューサーを務め、現在は『吉本興業ホールディングス』と『吉本興業』の社長。

松本人志さんは1963年生まれなので、岡本社長の3歳年上の56歳(2019年時点)です。

宮迫さんと田村亮さんの謝罪会見を受けてダウンタウンの松本さんが

「松本、動きます。」ツイッター上でつぶやいた後、

岡本社長に直談判をし、その内容は急遽生放送になった7月21日のワイドナショーで松本さんの口から語られました。

この辺りも以前マネージャーという関係性だったこともあり、動ける人、吉本社長に声を上げれるのが松本さんだったということですね。

松本さんと東野幸治さんの2人は、前日に岡本昭彦社長、大崎洋会長と会談したそうで、その内容を以下に抜粋します。

岡本社長のパワハラ発言に対する松本さんと東野さんの思いが書かれています。松本さんは岡本社長について、「たまに言葉遣いが横暴だ」という事を昔大崎(現)会長に相談したことがあるという旨のことも語っています。

岡本社長の圧力発言疑惑について、東野は「にわかに信じがたい発言」「吉本側の反論もまだ聞いていないので何とも言えないですけど、印象としては、そんなに驕り高ぶった言い方で、いつからそんなに偉そうになったのか」と憤りをあらわにした。

松本も、「そうです。いつからあいつらが偉そうになったのかという思いは僕もあって」と同調し、「昨日も会社に行って言ったんですけど、とにかく芸人ファーストじゃないと何の意味もない。『芸人いてのあんたたちでしょ』ということだけは絶対に言わないといけない」と主張。

一方で、「大崎会長と岡本社長と4人で結構長いことしゃべりましたけど、やっぱり真摯に話を聞いてくれるし、僕の意見はほとんど可能なところまでやってくれているので、絶対に悪い会社ではないはず」と擁護しつつ、「ただね」と続ける松本。

「岡本」と呼び捨てにし、「僕のマネージャーでもあったんですけど、彼が20年ぐらい前から気にはなってて大崎さんにも『たまに言葉づかいが横暴であったり、そういうところが気になります』と言ったことがあって」と相談していたことを告白。「やっぱりそういう部分が出てしまう時がある。今回も悪いところが出たんだろうなと思うんです」とその不安が的中したようだが、「この時代、それは絶対にありえないし、絶対にそれはやめろということを、彼にも昨日散々言いましたし、分かってくれたと思います。明日の会見に期待したいと思います」と岡本社長が明日行う予定の会見に期待を寄せていた。

 

また大崎会長が「これ以上騒動が大きくなるようであれば、進退を考えなければいけない」と話したことも明かしたが、松本は「それは僕は全力で止めます。大崎さんがいなかったら僕も辞めるので。うちの兄貴なんで。大崎さんがいなくなったら僕は(吉本を)辞めますね」と言い切った。

引用元:マイナビニュース

松本さんは大崎会長は兄と慕い絶大な信頼をされているようで、大崎会長が辞任したら自分も辞めると言いきっています。

吉本興業大崎会長は、「元々反社のような人たちもいた」という吉本興業をクリーンな組織に変えようと闘ってきた人物でもあります。

それを垣間見る事ができるビジネスインサイダージャパンのインタビューの一部を以下に紹介します。

「ぼくが社長になった当時、社内に反社のような人たちもいた。役員にもいて、身を賭して戦って、やっと追い出したんです。」

反社のような社員を排除するだけでなく、毎年芸人(若手・ベテラン問わず全員)に行われる法令遵守の講習会にも取り組まれています。

その他にも、芸人がふとした場面で気軽に法令に触れるものか否か問い合わせることができる24時間体制のホットライン設置など、大崎会長は組織をクリーンにしようと様々なことに取り組んできました。

それに対し、吉本興業社長の岡本さんに関しては、松本人志さんは「今回も悪いところが出たんだろうな」とあるように、以前からその言動に懸念を抱いていた事がわかります。

しかし、そんな大崎会長の耳に岡本社長の横暴な言葉遣いについての問題は入っていたとしても、岡本氏に社長という地位を与えていたという事を考えると、岡本社長も本当は良い人なのでは?と思えてくるのです。

よく、親や先生に「せっかく日ごろの行いが良くても、たった一つの間違った言動で全て台無しになるんだよ。良い行いも見てもらえなくなるんだよ。」と言われた事を思い出しました。

記者会見で涙ながらに語る岡本社長

以下はツイッターより引用した記者会見を行う岡本社長の画像です。

この会見により、

  • 岡本社長と大崎会長の1年間50%の減俸。
  • 宮迫、田村の解雇処分撤回。

が発表されました。まだまだ一波乱も二波乱も起きそうな予感の吉本興業。

早く解決して、また新たなエンターテイメントを生みだして欲しいです。

吉本興業社長岡本のまとめ

今回は、2019年6月に報道された、振り込め詐欺グループの「闇営業」に関与した吉本芸人への吉本興業社長岡本氏のパワハラ発言ついて、

  • 吉本興業社長岡本のパワハラ発言とは?
  • 吉本興業社長岡本の顔画像
  • 吉本興業社長岡本ってどんな人?本当は良い人?

ということを中心にご紹介しました。

最後までお読みくださり、ありがとうございます。


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