TOHOシネマズが料金値上げを発表。値上げの時期とその理由とは?いくら上がる?

こんにちはリリスです。

TOHOシネマズが2019年3月18日、全国66拠点での映画鑑賞料金の値上げを発表しました。

映画鑑賞が趣味の方にとっては悲しいお知らせ。一般入場料としては実に26年ぶりの値上げです。

値上げの時期やその理由、いくら値上がりするのかを調べました。



値上げ時期

 

TOHOシネマズの発表によると、全国66拠点での料金値上げは2019年6月1日から開始されます。

値上がりする理由

鑑賞料金値上がりの理由について、TOHOシネマズは以下のように発表しています。

「弊社では、デジタル映写機や自動券売機等の導入による運営の効率化を図るとともに、映画をより多くのお客様にお届けし楽しんでいただくために新規出店や鑑賞環境の改善などに努めて参りました。しかしながら、アルバイト人件費を中心とした運営コストの上昇や各種設備投資への負担増により、企業努力だけではこれらの吸収は極めて困難であると判断し、鑑賞料金を改定させていただきます。今後も更なる企業努力により、お客様にご満足いただけるようサービスの向上に努めて参りますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます」。

昨今では、ビデオオンデマンドや無料動画アプリの普及により、消費者の映画館離れが加速し、映画館は3D上映や4D上映などの導入で何とか消費者の心をつかもうと努力しています。しかし、時代の流れには勝てず。と言ったところでしょうか。

スマホやテレビでは体験できないド迫力の臨場感は映画館ならではの魅力なんですがね。

いくら値上がりする?

一般料金 現在1800円→改定後1900円

シニア、ファーストデイ、レディースデイ、TOHOシネマズデイ 現在1100円→改定後1200円

夫婦50割引(2人で) 現在2200円→改定後2400円

大学・高校・中学・小学生、幼児、レイトショーの料金改定はなく、12月1日の「映画の日」は現行料金の1000円で実施されるそうです。

まとめ

今回はTOHOシネマズの料金値上がりについて、その時期と理由、値上がり額についてまとめました。

私も、ジブリ作品やマーベル作品など、大迫力で楽しみたいエンターテイメント映画に関しては、臨場感を求めて映画館に足を運びます。

ビデオオンデマンドの普及に伴い、今後も映画館の経営自体が難しくなり、さらなる値上がりが予想されるのはさみしいものです。

気軽に非日常の世界を楽しめる映画館にみんな足を運びましょう!


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