批判殺到の少年革命家ゆたぼんの今後を予想!生きる力を身につけるために親に求められる事とは?

こんにちは!リリスです。

2019年5月現在、YouTube界に彗星のごとく現れた10歳の不登校ユーチューバー「少年革命家ゆたぼん」が、YouTubeの枠を超え一般人のみならず、各界の著名人に賛否両論されています。

私も3人の子を持つ母として、ゆたぼんへの興味が湧き応援したいと思ったのですが、ネットで色々調べてみるとごく一般的な感覚を持っている(主観ですいません。)私としては、人の親としてゆたぼんを手放しで応援する気にはなれなくなってしまったので、今回はその理由となったゆたぼんとその親への批判、それから予想されるゆたぼんの今後について考察していきたいと思います。



ゆたぼんへの批判

Twitter / ?

ツイッターの発言をピックアップしてみましたが、その他のメディアでも同じような批判が見られました。

ゆたぼんのYouTubeの動画も炎上により登録者数がアップしたとはいえ、どの動画も低評価が高評価の10倍以上(中には90%以上が低評価)ということからもなかなかの叩かれ具合だということがわかります。

特に印象的だったのが、高須クリニック院長の発言の1フレーズで、「発展途上国の教育を受けている子どもたちに馬鹿にされる。」というもの。私はこれを目にして、アフリカ等の発展途上国の犯罪率の高さと教育制度の導入の低さを思い出しました。

平和ボケしている日本では、教育の重要性が年々軽視されたり疑問視されたりしていますが、教育制度が整っているからこそ世界に誇れる「世界一治安の良い国」と評されていることを絶対に忘れては行けないと思いました。

また、今回のゆたぼんへの批判をネットで検索しているうちに、皆の批判を総括したようなとても俯瞰的(広い視野で、物事を客観的に見るの意)なブログ記事があったので紹介したいと思います。タイトルは「10歳のYouTuber「少年革命家ゆたぼん」を批判すべきでない理由。なぜなら彼は僕らにGIVEしかしてないから。」

それがこちら→とある士業の知的な日常

この方の記事を見ると、ゆたぼんの出現は良い意味でも悪い意味でも、取る側にとって様々な影響を受けるということが良くわかります。

擁護する方の意見もわからなくもないのですが、ゆたぼんも「日本の宝=子供」です。

他人の子と思わず、自分の子供と同じようにゆたぼんの将来を真剣に心配した上で発言できているのか。冷静に考えてほしいと思ってしまいます。

ゆたぼんの親への批判

やはりというべきか、10歳のゆたぼんへの批判は親への批判に直結しているようです。

「言わされている。」「洗脳されている。」という意見がとても多いですね。

まだ、将来のこと、責任の持ち方なんてわかるはずのない10歳の純真な子供を影で操っているという批判が殺到していました。

ゆたぼんの今後を予想

ゆたぼんやその親への批判を見て、ゆたぼんの今後を様々な角度から予想すると・・・

  • ゆたぼんの親への批判が更にヒートアップする。
  • ゆたぼんの言動が「悪い例」として、危機感を感じた不登校の子どもたちが学校に行き始める。
  • 批判勢の正当性が認められ、擁護勢が徐々に沈黙していく。
  • YouTubeアカウントのポリシー(13歳以上)に抵触しアカウント剥奪される。
  • 少年革命家ゆたぼんのチャンネルが消滅。
  • (最悪)児童虐待の可能性があるとして、親が注意勧告もしくは子どもたちが保護される。

以上のことが予想されます。

いずれにせよ、ゆたぼんとゆたぼんの兄弟たちには明るい未来が待っていることを願ってやみません。

 

まとめ

今回は「少年革命家ゆたぼん」について、ゆたぼんやその親に対する批判を見ていく中で、ゆたぼんの今後についての予想をお伝えしました。

親が子のためにしてあげられる教育とはなにか。

「親がなくとも子は育つ」といいますがそれは体だけであって(親に相当する他人がいる場合は除く)、「親は子供を天才にもできれば犯罪者にもできる。」のです。

この世に我が子を産み落とした以上、私を含め親はそれを肝に銘じて育てなければいけませんね。

今回の件は、まだまだ親として未熟な私にとって、身の引き締まる出来事でした。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。


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