花粉症には北山村のじゃばらが効果的!ジュースやサプリ・タブレットの飲み方は?ナリルチンの摂取量も調べてみた!

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花粉症の季節。つらいですよね(泣)

私も小学生の頃から30年近く花粉症に悩まされており、もはやベテランの域です(笑)

花粉症の他にアレルギー性鼻炎持ちなので、結局一年中鼻ズビズビです( ;∀;)

食生活の欧米化に伴い、アレルギー体質の人も年々増えているとか。

世間では薬や病院に頼る以外の、いわゆる民間療法的な情報が蔓延しております。

「毎日ヨーグルトを食べる。」

「毎日納豆を食べる。」

「花粉症対策メガネをかける。」

「鼻にワセリンを塗る。」などなど。

挙げたらそれはそれはきりがない(;^_^A

 

でも結局、薬や病院に頼る以外に効果的なのはアレルギー体質を改善することが一番重要なのではと考えております。

そこで今回は、私がここ数年で1番短期間で効果を感じた花粉症対策の体質改善方法である「じゃばら」について、

  • 花粉症に効果てきめんと話題の北山村のじゃばらとは?
  • じゃばらのジュース・サプリ・タブレットの飲み方は?ナリルチンの摂取量も調べてみた!

という内容でご紹介していきたいと思います。



花粉症に効果てきめんと話題の北山村のじゃばらとは?

私がここ数年、花粉症対策で1番短期間で効果を感じたのが「じゃばら」です。

じゃばらって何?蛇腹?という方もいると思いますのでご紹介しますと、

じゃばらはこれです↓

画像引用元:https://ashitarunrun.com/products/detail.php?product_id=826&convid=1

はい。見た目はかぼすのようないわゆる柑橘類です。

しか~し!

ただの柑橘類ではありません。

じゃばらは花粉症に効果的なフラボノイド「ナリルチン」の含有量が他の柑橘類の群を抜いているのです!

画像引用元:https://ashitarunrun.com/products/detail.php?product_id=949&convid=1

ところで「フラボノイドって何?」と思ったので、調べてみました。↓

アレルギーの有病率を高めている一環境要因として、抗酸化物質の摂取不足や不適切な脂質の摂取など食生活の変化が注目されている。フラボノイドは、抗酸化作用、抗アレルギー作用(肥満細胞や好塩基球からの化学伝達物質、サイトカイン分泌、CD40リガンドの発現を抑制)を有する機能性物質であり、フラボノイドの摂取がアレルギー症状の軽減や予防法となり得るのか、臨床研究を施行した。平成19~20年度にかけて、プラセボ対照二重盲検群間比較試験により、フラボノイド(酵素処理イソケルシトリン一日100mg)のスギ花粉症状に対する有効性を、症状スコア、血中サイトカイン、IgE及び抗酸化指標にて検討した。平成19年度においては、花粉飛散後より試験を開始(治療試験)、平成20年度には、花粉飛散前より試験(予防試験)をそれぞれ8週間行った。両試験において、総症状スコアはフラボノイド摂取群で抑制される傾向にあり、眼症状に関しては、統計学的有意にフラボノイド摂取群で抑制されていた。IgEやサイトカイン(TARC以外)値は試験前後で変化を認めなかったが、酸化物質(hexanoyl-lysineやoxidized LDL)はフラボノイド群で低下傾向を示した。以上の事は、適切なフラボノイドの摂取がアレルギー疾患に対する補完代替療法や予防法となる可能性を示唆する。

引用元:日本臨床免疫学会総会抄録集

頭の良い人が書いている文章なので長くてよくわかりませんが、要約すると

現代人は抗酸化物質(味噌など)の摂取不足や脂質の取りすぎでアレルギー体質が増えている。フラボノイドは「抗酸化作用」「抗アレルギー作用」があるから実験してみたら、花粉症の症状軽減に結構効果があったよ!

という内容です。

そんな花粉症に有効なフラボノイドの中でも「スーパーフラボノイド」と言われているナリルチンが、じゃばらにはすだちの60倍以上も含まれています。

じゃばらは和歌山県の北山村が原産です。

画像引用元:https://ashitarunrun.com/products/detail.php?product_id=949&convid=1

2010年時点で収穫量国内84%を占める北山村のじゃばらは、村の人に昔から「邪」を「祓う」ことから名付けられ、親しまれていました。

そして、数年前から花粉症に効果的だとして専門家にも注目されことからメディアにも取り上げられ、一躍花粉症対策の救世主として話題になりました。



じゃばらのジュース・サプリ・タブレットの飲み方は?ナリルチンの摂取量も調べてみた!

そんな花粉症の救世主じゃばらを摂取するにあたり、重要なのが「ナリルチン」を毎日どのくらい摂取すれば良いのか?ということになります。

そこで、日本じゃばら普及協会のデータを参考にしてみます。↓

重症度別の摂取量と効果が出るまでの日数のデータです↓

【データ①】

花粉症を発症している男女15人が、じゃばら果汁を10ml(ナリルチン11㎎)を毎日2週間飲み続けた際の症状別のデータです↓

【データ②】

花粉症を発症している男女143人が、じゃばら果皮粉末380㎎(ナリルチン23㎎)を15日間摂取した際のデータです↓

【データ③】

引用元:日本じゃばら普及協会

以上のデータを基に考えると、軽症~重症までご自分の体質に合わせて概ね10㎎~120㎎位の摂取量が必要になります。

じゃばらの果汁は強烈な酸味があるためなかなか毎日摂取しつづけるのは大変でしょう。

しかし、果皮には果汁の13倍のナリルチンが含まれています!

そのじゃばら果皮を効果的に摂取できるジュースやサプリメントがオススメです。

以下のサイトのじゃばら商品には、お子様でも摂取しやすい舐めるだけの「チュアブルタブレット」も紹介されていますので、おすすめです。

楽天「植物・ハーブジャンル」デイリーランキング(2014年3月8日)1位~4位を独占しました↓

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花粉症に効果てきめんのじゃばらまとめ

今回は、花粉症に効果てきめんの柑橘類「じゃばら」について、

  • 花粉症に効果てきめんと話題の北山村のじゃばらとは?
  • じゃばらのジュース・サプリの飲み方は?

という内容で、花粉症歴30年近い筆者がご紹介しました。

「目も鼻もムズムズ、頭がぼーっとして集中力が続かない。」

「花粉症の薬を飲むと眠くなる。」

などの憂鬱な症状から一人でも多くの方が解放されますように。

最後までお読みくださり、ありがとうございます。

 

北山村産すっぱくないじゃばらジュース


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