茨城のイルミネーションをLED数の多い順に紹介!超穴場な番外編も!

こんにちは!リリスです。

冬の風物詩イルミネーション♥皆さんはどこがおススメですか?「茨城県内には大したところはないから。」とわざわざ足利や都心まで足を運んでいる方もおられると思います。実は私もそうでした(笑)でも、そんな定番スポットは人気なだけにいつも混んでいるし、何より長距離の移動はへとへとになってしまいます。子連れならなおさら(笑)

遠方まで足を運ばなくとも満足するには。と考えるうちに、大事なのはLEDの電球数なのでは?と考え、ランキングにしてみました。貧相なイルミネーションなら、自宅でもできますからね。やはり、明りが多いほど目を楽しませることができるものです。他にも番外編として電球数ではなく他には真似できない、趣向を凝らしたイルミネーションスポットもありますので、ぜひチェックしてください!



茨城県イルミネーション(LED数の多い順)

1位 茨城県フラワーパーク(石岡市) 約100万個

住所茨城県石岡市下青柳200
開催期間2018年11月15日~2019年1月14日

*月曜(祝日の場合はその翌日)、12月31日、1月1日は休園。

点灯時間17:00~21:00(16:30開園)入園は閉園の30分前まで
料金大人(高校生以上):700円

65歳以上:500円(土日祝日を除く)

小中学生:250円

*年齢を確認できるものをご持参ください。

*特別イベントのため、年間フリーパス、前売券、招待券、特別券、各種割引券等のご利用はできません。

ダントツのLED数を誇る見応え充分のイルミネーション!

入り口のゲートをくぐると、広大なフラワーパークに所狭しと張り巡らされたイルミネーションの全体が見渡せ、思わず「うわぁ!」と感嘆の声があがってしまいました。一番奥まで進むと、音楽に合わせてLEDの色が次々変化するエリアや、長い光のトンネルもあり、目を楽しませる工夫がいたるところに施されています。

数年前に行った足利フラワーパークと比べると規模は劣りますが、料金・距離を考えたら、十分満足できるものでした。子供は飽きやすい生き物ですから、規模が大きすぎて回りきれないことを考えると、満足するには十分な規模でした。

2位 あみプレミアムアウトレット(阿見町) 約24万個

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住所茨城県稲敷郡阿見町よしわら4丁目1-1
開催期間2018年11月2日~2019年2月20日
点灯時間日没~営業終了まで(日にちにより異なる)

光のカーテンが魅力の、カップルにおススメのスポット

県内最大級のアウトレットモールである、あみプレミアムアウトレット。ここのメインを飾るイルミネーションはシャンパンゴールドが目を引く光のカーテンです。ドーム型の屋根があり、雨の日でも楽しむことができるというのも魅力の一つではないでしょうか。

他にもハートのイルミネーションが配置されたベンチもあり、インスタ映えスポットも充実!ラブラブ期のカップルは、人目なんて気にせずぜひ行ってみてほしいです。

2位(同率) 霞ヶ浦総合公園(土浦市) 約24万個

住所茨城県土浦市大磐田145
開催期間2018年11月17日~2019年2月17日
点灯時間17:00~21:00

名物の風車も光る!

ここの魅力はなんといっても、日本最大級の大きさを誇るオランダ型風車のイルミネーションを楽しめるところです。高さ25m、羽直径20mの風車の羽が回転しながら光る様は一見の価値ありです。

また、霞ヶ浦や帆引き船、ハス田など、土浦ならではのモチーフを使用したイルミの池や、花火イルミネーションなど見所も満載です。

4位 日立シビックセンター周辺 約10万個

住所茨城県日立市幸町1-21-1
開催期間2018年11月23日~12月25日
点灯時間17:00~22:00

プロジェクションマッピングなど、光の演出が多彩!

開催期間が短いのが残念ですが、その分様々な趣向を凝らしたイベントや、演出が施されているため、一度は行ってみたいおススメのスポットです。協賛会社の多さにも力の入れようが伝わってきます。

日中は、シビックセンター内にある科学館や、本格的なプラネタリウムを大パノラマで楽しむことができる天球館で遊ぶことができるため、丸1日楽しめるスポットとなっています。

4位(同率) 行方市麻生公民館 約10万個

住所茨城県行方市麻生1221
開催期間2018年12月1日~31日
点灯時間17:00~22:00

帆引き船など故郷の景色をモチーフにしたイルミネーションが楽しめる。

こちらも開催期間が短いのが残念だが、立地的にも穴場スポットなのは間違いないと思います(今回初めて開催を知りました)。人混みは苦手という人にはおススメのスポットです。

番外編:趣向を凝らしたイルミネーション

① アクアワールド大洗 2万個プラスα

引用元:アクアワールド・大洗

住所茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8252-3
開催期間2018年11月23日~2019年2月28日
点灯時間9:00~17:00(最終入館16:00)営業時間に準ずる
料金大人:1850円 小・中学生:930円 幼児(3歳以上):310円

光の海をイメージした幻想的な空間にうっとり

普通のイルミネーションじゃ物足りない!というあなたへ。こちらは、水族館とイルミネーションのコラボという、考えるだけでわくわくする空間です。水槽でマンボウやサメが泳ぐ中、天井に張り巡らされたブルーの光がまるで水面のようで、自分も水中にいるような気分にさせてくれます。

普通、イルミネーションは日没から開催されるものですが、水族館内のため日中に開催されているところも面白いポイント。水族館の入館料が必要なだけに、やや割高な印象を受けるかもしれませんが、ここの年間フリーパスは大人4,110円で、年3回行けば大幅に元を取れるので、水族館好きにはぜひぜひおススメしたいです!

②袋田の滝

https://twitter.com/Ibaraki8008/status/641416367392985088

住所茨城県久慈郡大子町袋田
開催期間2018年11月1日~1月31日
時間11月:日没~20:00  12月~1月:日没~19:00
料金大人:300円 子供:150円

大迫力の滝がライトアップされてさらに、魅惑的に!

「どうせ、滝が照らされてるだけなんでしょ?袋田の滝なんて何回も行ったことあるし、今さら。」なんて、思ってごめんなさい!!食わず嫌いならぬ、行かず嫌いとはこのことです。昼間しか行ったことのなかった私は、夜の闇に映し出されたド迫力の滝を前に、あまりの神秘的な光景に言葉を失いました!これは見なきゃ損!穢れが浄化されるようです。また冬の袋田の滝といえば「氷瀑」と呼ばれる、滝の凍結。これも大変貴重な光景で、1度は見てみたいと思うのですが、私が行った11月は時期尚早でまだ凍っていませんでした。

ライトアップされているのは滝だけではありません。入口から滝をつなぐトンネルはプロ仕様のアートなライティング空間が広がっていて、心地よい異空間に誘ってくれます。遊歩道には風流な竹灯篭も設置されており、終始癒されることができました!

まとめ

今回は、茨城県のイルミネーションスポットについてLED数に着目してご紹介しました。

県外の有名なスポットに比べるとやや、規模の小ささが目立つ茨城県のイルミネーション事情ですが、水族館や名瀑布(袋田の滝)など、他ではなかなか真似のできない趣向のものや、地域の企業が力を入れて頑張っているものなどなかなか魅力的なスポットも多かったのではないでしょうか。規模も大事だけど、変化球や温かさも大事だということです!ご参考にしていただければ幸いです。

来年度の情報が入り次第、随時更新してまいりたいと思います。


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